HIROSHI YAMATO / dropcontrol

Biography

音楽家(作編曲、ギタリスト、テナーサックス奏者、ビートメーカー)、エンジニア、写真家

1970年生れ。横浜出身。
高校卒業後、自主映画への音楽提供をしながら、日本ユニソフト、米国ブログベンチャーであるSixApartの日本法人(現在のシックス・アパート株式会社)で主にサポートエンジニアとしてキャリアの前半をスタートする。2006年に ─「人と人」、「物」と「人」、「情報」と「人」をつなぐこと─ をコンセプトにデザイン会社である合同会社アライアンス・ポート(現アライアンス・ポート株式会社)を共同創業者として起業し初代CEO、テクニカルディレクターを務める。主な実績に、山口情報芸術センター日本科学未来館など国内有数の文化施設のウェブサイト構築やディレクション、iOSアプリ開発等を手掛ける(現在は退職し、アドバイザリーボードメンバーに就任)。

2016年4月から情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の修士課程に在学中。現在は同学において三輪眞弘に師事し音楽におけるリズムの研究と作品制作を行っている。

また、ギター演奏全般を小川銀次、ジャズギターを市野元彦に師事。また音楽理論、テナーサックスを菊地成孔に師事する。菊地成孔主宰の「ペンギン音楽大学」で制作された「PCM15 BEAT MUSICS/ペンギン音楽大学院2015年度ブラックミュージッククラス卒業制作集」(Sony Music Artists/TABOOレーベルから2016/4/26にリリース。amazon, iTunes, Line Music等でダウンロード販売、配信中)にビートメイカーとし楽曲を提供。

What’s dropcontrol

2016年から始動した自身の主宰するex-Jazzプロジェクト。音楽家としてジャズ基調でありながらもジャンル横断、アルゴリズミック、Man->Machine->Manを主題に置きつつも、エンジニアとしてコンピューターシミュレーションや技術的動向を視野に入れながら次の音楽の展開を考える為のプロジェクト。活動の形態はDJ、ソロパフォーマンスからバンドまで。その為メンバーは固定せず流動的。編成によって /DUO /TRIO など呼称にpostfixを付けて活動。現在までの活動は以下の通り。

  • 2017/3: dropcontrol/QUINTET
    Featuring: アルトサックス:津上研太、テナーサックス:塙健介、ベース:永松歩、ドラム:吉島智仁。
    Guest ソプラノサックス:クマムラゴウスケ
    VJ:さのかずや
  • 2017/7: dropcontrol/DUO+1
    Featuring: ドラム:田中教順、アルトサックス:井上朋子
    VJ:永松渉
  • 2017/9: dropcontrol/TRIO
    Featuring: ドラム:吉島智仁、キーボード:村北泰規
    VJ: 4545.jp

Contact

制作(楽曲制作、ミックス/マスタリング、インスタレーション作品制作、エンジニアリング、撮影等)や出演オファーなどは、yamato@gmail.com まで。

Other resources